彼はイナズマ

@mishy_dk

『アクスタっぽ』をつくった感想やコツなど

 

昨今巷でジワジワと市民権を得つつあるオタグッズ、アクリルスタンド。通称アクスタ。しかしながら、ジャニーズデビュー組は未だトレンドの波には乗れていない現状が続いています。 自担の公式アクスタを事務所が販売するその日まで、自給自足しよう!という事で今回は、とあるワクワクさんの動画を元に限りなくアクスタに近いもの、『アクスタっぽ』を製作した感想と、つくってみた過程での個人的コツなどを書き留める記事と致します。これから製作するみなさんのお力になれば幸いです。

 

まずはこちらの動画をご覧下さい。

(こんな記事読まずとも、ちゃんとしたものが製作できる動画です!)

www.youtube.com

 

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今回は、Lucky-Unluckyの初回1のジャケットを使用しました。 

Lucky-Unlucky / Oh! my darling (初回限定盤1)

Lucky-Unlucky / Oh! my darling (初回限定盤1)

 

 

家にあるプリンターのカラー機能がお釈迦なので、コンビニの写真プリンターで印刷してきました。コンビニ別で比較した親切なブログを読みながら、ファミマを選択。

camera-beginner.sakura.ne.jp

 

コツっぽいところに下線を引いておきます。。。

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1人当たり/50mm以内に収まるような倍率。2Lサイズで印刷。

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カッターで丁寧に切っていきます。

背景色が入らないように、すこしだけ内側に、削るように。

 

 

 

250%で拡大コピー、外枠を書いていきます。

なめらかな線で書いた方が切りやすいですが、緩急をつけたほうがそれっぽく仕上がります。

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地味な作業だが、個人的にはここが天下分け目って感じでした。

攻めすぎても失敗するし、ひよるとそれっぽくなりません…。

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いのおくん。

なんだかまるまるしてて良さげだったので、選抜はこの子に決めた。

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プラ板に写したあとも、成功するまで型紙はとっておきましょう。

貼ったり剥がしたりするので、マステの方がいいかも。

 

プラ板に水性マジックで写します。

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プラ板を切っていきます。

『アクスタっぽ』を製作する中で、いちばんの鬼門作業なので慎重に。

コツを掴んで、慣れてしまえば全然ダイジョーブ。

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はさみの得意な方向に切り進め、プラ板を裏返したりしながら裁断。

図にも書いた通り、中指の腹を支点にしてプラ板を浮かせます。

その下にはさみを滑らせるイメージで切っていくと、割れにくかった。

 

水性マジックを消します。

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ティッシュに少量のエタノールをつけて、中から外へ払うように消します。

紙にエタノールを吸い込ませて、プラ板に跡が残らないように。

ウェットティッシュでもいいかもしれませんが、仕上がりの透明度に作用するので注意です。

 

お名前シールを貼って、だれか特定できるようにしておきます。

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緊張の瞬間。絶対にオモテ面を上!(気にしてなかったら失敗しました)

プラ板を入れる前に、一度余熱しておくと綺麗に縮みます。

はじめはくっつかないアルミを使用しましたが、何故かくっついて失敗しました。

画像では普通紙を敷いて熱しましたが、クッキングペーパーを敷いて熱する→取り出してそのままプレスでもいいかもしれません。

ただ取り出したプラ板が柔らかいので、シワやヨレになっているゾーンには注意です。
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いのおくんができた!サイズ感もいい感じ。
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表に両面テープを貼って、プラ板フュージョンさせます。

この要領で他のメンバーも製作。。。

 

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最後に土台に埋め込んだら、できあがり☆

 

 

つくってみた感想

何回かプラ板を切っていくと、これ以上はさみが進まない限界地点が分かってきます。

そのまま突き進むとプラ板が割れてしまうので気をつけてました。

どうしても無理そうなラインは、カッターで何度か往復させて切り離せばいけました。

 

両面テープは透明度の高いものの方が綺麗にできあがります。

わたしは、動画内にも登場したニトムズの50mmを使用。

www.amazon.co.jp

 

土台に使用したのは、ダイソーで売っているおゆプラ(乳白色)

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たのしかった!ステイホームを活用して、いい経験をしました。

動画の作者様、ありがとうございます!